南1区19号線ほか

【一般公開用】

事業主体

広島市

取組区分(事業内容)

再構築(ハード)

所在地

広島市南区松原町~南区西蟹屋三丁目

位置

https://www.mapion.co.jp/m2/34.39480839889555,132.47981784883774,17

取組延長

460m

路線幅員

ペデストリアンデッキ 4m、平面道路 13m

事業期間

平成21年度~令和11年度(予定)
背景
・広島駅南口広場の再整備等によって、広島駅と周辺街区を結ぶ2階レベルの歩行者ネットワークが構築されることから、広島駅周辺地区全体の歩行環境の連続性や回遊性の更なる向上が必要である。
・広島駅と広島市民球場を結ぶJR南側市道について、特にプロ野球開催日には多くの歩行者が往来するため交通規制をしており、歩行者の安全確保が課題となっている。
取組体制
・市街地再開発事業との連携(再開発ビルの2階レベルに歩行者デッキを整備)
・カープ球団との連携(球団創立70周年を記念した「モニュメントスクエア」の建設に合わせて隣接する歩道の整備)
取組過程
・平成21年3月:広島市民球場(マツダスタジアム)完成
・令和2年3月:再開発ビルから愛宕跨線橋までのペデストリアンデッキが完成
        球団創立70周年記念「モニュメントスクエア」及び隣接する歩道が完成
・令和3年3月:スタジアムプロムナード入口付近の歩道が完成
・令和3年8月:JR西日本と鉄道の架線柱等の支障物移設に係る協定を締結
・令和7年3月:鉄道の支障物移設及び広告物等の移設が完了
        線路側に幅員5mの歩道が完成
・現在    :引き続き、歩道及び電線共同溝の整備を進めている
取組内容
(取組予定も含む)

【事業内容】
 再構築(ハード施策)

【具体例】
 ・用地買収による空間拡大
 ・2階レベルの歩行者ネットワークの構築のため、ペデストリアンデッキ(幅員4m)を整備しており、令和6年3月に完了した。
 ・沿道のにぎわいを考慮し、平面で道路の両側に歩道を整備(全延長約390m)
 ・歩道整備については、隣接するJR用地を約3m幅で取得し、道路幅を約13m確保した上で、車道幅員を現況5.5mから5mに縮小し、線路側に幅員約5m、店舗側に幅員約3mの歩道を整備する。

【制度活用】
 ・まちなかウォーカブル推進事業(社交金)

社会実験の有無
取組効果
・再開発ビルから愛宕跨線橋までのペデストリアンデッキの整備により、JRを挟んだ地域から再開発ビル内の商業施設へ愛宕跨線橋から直接行き来できるようになり、回遊性の向上につながった。
・沿道へのモニュメントの建設により、プロ野球開催日はもとより、開催日以外にもカープファンが集える空間が創出された。
維持管理状況
今後の展望
・引き続き、令和11年度の完成を目指し歩道・電線共同溝の整備を進める。

参考資料

Before

After

図面・写真

備考

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連絡先

担当部署
広島市 道路交通局 道路部 街路課
TEL
082-504-2264
メールアドレス
gairoka@city.hiroshima.lg.jp

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