三宮中央通り線(KOBEパークレット)

【一般公開用】

事業主体

神戸市

取組区分(事業内容)

再構築(ハード)

所在地

神戸市中央区三宮町

位置

https://www.mapion.co.jp/m2/34.69132717220186,135.194559376494,19

取組延長

500m

路線幅員

24m

事業期間

平成28年度~
背景
・都心の新たな憩いや賑わいの創出を目的として設置。
・歩くことが楽しくなるような魅力的な道路にデザインしなおす神戸市「みちづくり計画」の理念『道路のリデザイン』の一環。
取組体制
・地元団体(日常管理)、大学(デザイン監修)、行政(製作及び設置者)による官民学の連携体制により設置。
・壁面広告による協賛金をまちづくり活動に充てる持続可能なスキームを運用。
取組過程
・平成26年   :建設局職員によるサンフランシスコ視察
・平成27年   :警察協議及び地元調整。設計及び交通量調査等実施。
・平成28年10月~:社会実験として設置
・平成29年4月~:常設(社会実験から継続)
・平成30年4月~:広告事業による持続可能なスキームの運用開始
取組内容
(取組予定も含む)

【事業内容】
 再構築(ハード施策)

【具体内容】
・中央分離帯や停車帯など、車線以外の車道空間を減らした
・道路を車のための空間から人のための空間へ再配分させるため、車道の一部である停車帯を利用しKOBEパークレットを設置。
(車道の一部を利用したのは日本初)
・道路の附属物として道路管理者が設置。

【制度活用】

社会実験の有無


【実施概要】
・パークレットを設置し、安全性、停車帯利用への影響、利用ニーズなどを調査した。

【実施結果】
・快適性、安全性、デザイン性等、利用者から高い評価を得られた。一部場所の変更はあったが、社会実験設置から本設置へ移行した。
取組効果
・利用者アンケートにおいて、「快適性」「利用までの抵抗感」「安心感」「デザイン性」について良い評価を得られた。
・設置後、歩行者交通量が増加した。
維持管理状況
・日常管理については地元で実施。
今後の展望
・都心内で新たな設置を検討していく。
・広告事業による持続可能なスキームを用いたさらなる利活用を推進するため、引き続き地元と連携し運用していく。

参考資料

Before

After

図面・写真

備考

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連絡先

担当部署
神戸市 建設局 道路計画課
TEL
078-322-6580
メールアドレス
road-planning@city.kobe.lg.jp

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