3・4・114号氷川緑道西通線

【一般公開用】

事業主体

さいたま市

取組区分(事業内容)

その他

所在地

さいたま市大門町3丁目1-1、37-13、宮町二丁目169-2、17-1、17-3、17-2、111-3、54、54-7

位置

取組延長

約1,000m

路線幅員

18m(整備後)

事業期間

平成29年度~
背景
・都市計画整備事業中の経済活動停滞。
・大宮駅周辺における人が憩うことのできる公共空間の不足。
・公共空間を持続的にマネジメントする体制の欠如。
・公共空間利活用におけるプレイヤーの不足。
・進行中の各種都市再生事業の推進。
取組体制
・おおみやストリートテラス主催:アーバンデザインセンター大宮(2017/2018)、おおみやストリートテラス実行委員会(2019)
・ストリートランチ/ストリートプランツ主催:アーバンデザインセンター大宮
・アーバンデザインセンター大宮(UDCO)は都市再生推進法人に指定されている。
・実行委員会は、沿道事業者・商店会・出店者・大学/高校・まちづくり団体などが参画する産官学民の体制。
取組過程
・平成29年9月、氷川緑道西通線(南区間)にて「おおみやストリートテラス2017」を実施。
・平成30年10月、氷川緑道西通線(北区間)にて「おおみやストリートテラス2018」を実施。
・令和元年10月、氷川緑道西通線(北区間)にて「おおみやストリートテラス2019」を実施。
・令和2年度は、氷川緑道西通線(北区間)にて、「ストリートランチ」「ストリートプランツ」を実施。
取組内容
(取組予定も含む)

【事業内容】
 その他

【具体内容】
・道路予定区域を利活用し、沿道に経済効果・賑わい・持続的に沿道経営する体制を創出することを目的とした社会実験「おおみやストリートテラス」を2017年より実施。
・2020年より、日常化に向けたコンテンツ強化の取り組みとして、飲食を提供する「ストリートランチ」、植栽による緑化を推進する「ストリートプランツ」を開始。

【制度活用】

社会実験の有無


【実施概要】
過年度より沿道に経済効果とにぎわいを創出することを目的として、道路予定区域を利活用したキッチンカー出店等を行い、賑わい創出に資する社会実験を催した。

【実施結果】
道路予定区域を活用し、沿道飲食スペースを設けることで賑わいが創出された。
取組効果
おおみやストリートテラス2019の成果
①大宮駅周辺における回遊を生み出した
・歩行者交通量が平常時と比較して最大約2.5倍増加 ・来場者約3,400名(推計) ・62%が目的を持って来場
・75%が沿道の複数会場に立ち寄り
②普段見られない新たなアクティビティが生まれた
・会話・交流・購買・子供の遊び・ワークショップへの参加など ・来場者の86%が10分以上滞在
③来場者の高い満足度
・来場者:81%が「満足」「やや満足」、95%が「また利用したい」
④出店者・沿道事業者の経済効果創出
・出店者売上計約100万円、100%が「PR効果有り」 ・沿道事業者2軒で会期中の売上増加
⑤実行委員会により参加者の主体性が向上した
・実行委員会メンバー:92%が「継続的に関わりたい」、31%が「次回新たな役割を担いたい」
維持管理状況
現道については通常の道路と同様に道路管理者が管理。
道路予定区域(用地買収部分)については当事務所が管理。
今後の展望
・年に一回実施していた「おおみやストリートテラス」を日常化していく。
・道路拡幅後も地域主体で道路の利活用が行わられるようにするため、普及啓発やプレイヤーの育成に注力する。
・大宮の主要な街路に「おおみやストリートテラス」を展開していく。

参考資料

Before

After

図面・写真

位置図
拡幅後 断面図

備考

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連絡先

担当部署
さいたま市 都市局 都心整備部 大宮駅東口まちづくり事務所
TEL
048-646-3290
メールアドレス
omiya-higashi-machidukuri@city.saitama.lg.jp

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