東武馬車道通り(市道3382号線)

【一般公開用】

事業主体

東武馬車道通り社会実験実行委員会(地元商店街,宇都宮市等)

取組区分(事業内容)

利活用

所在地

宇都宮市江野町,池上町

位置

https://www.mapion.co.jp/m2/36.5610488726776,139.88046167333854,15

取組延長

L=110m

路線幅員

W=17.5m(対面2車線⇒一通1車線)

事業期間

令和4年度~
背景
ウォーカブルな人中心の「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成に向け,本市においては,令和4年2月に,LRTを基軸とした公共交通と一体となった魅力ある都心部の目指すまちの将来像を明らかにした「都心部まちづくりビジョン」を策定したところであり,現在,ビジョンの具体化に向けて,人とあらゆる交通手段が共存し,移動しやすく,魅力あふれる都心部を形成するため,道路と一体となった沿道の土地利用による居心地の良い空間づくりについて検討を進めている。
取組体制
実行委員会形式で実施
構成委員:地元商店街,自治会,まちづくり等に関する有識者,宇都宮市等
取組過程
令和4年 3月 市と大学の共同研究で社会実験を実施
令和4年 7月 東武馬車道通り社会実験実行委員会を組織
令和4年10月 社会実験を実施
令和5年 8~3月  地元商店街が主体となった休憩スペースの設置
令和6年度~  空間づくりに関する地元商店街等との勉強会
取組内容
(取組予定も含む)

【事業内容】
 利活用

【具体内容】
・路上に可動式のイスやテーブル、ソファ等を設置
・終日北進一方通行の交通規制
・路上荷捌きスペースを確保
・車道と歩道の一部を一体的な空間として活用し,通りの両側に滞在エリアを創出
・滞在エリアについては,人工芝を敷設し,木製ボックスを組み合わせたベンチ,パラソル等を設置

【制度活用】
・通常の道路占用・使用

社会実験の有無


【実施概要】
参考資料の備考欄「参考URL参照」

【実施結果】
参考資料の備考欄「参考URL参照」
取組効果
・歩行者数の増加
・休憩スペースの高いニーズを確認
・路上駐車車両の減少,荷捌きスペースへの集約化
・沿道店舗の参加意識醸成
維持管理状況
社会実験の結果を踏まえた維持管理体制などを地元と検討中
今後の展望
・東武馬車道通りに接続する周辺地域への車両通行の傾向や荷捌き路線として使用されている実態を踏まえ,利用者ニーズの高かったベンチ等を常設できる環境の整備を進めるとともに,周辺エリアの交通誘導を検討していく。
・社会実験で利用者ニーズの高かった休憩スペースなど滞在空間の創出に向けて,地元商店街等と勉強会を重ね,目指す空間のイメージや空間の利活用方法について具体化していく。

参考資料

Before

After

図面・写真

備考

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連絡先

担当部署
都市整備部NCC推進課
TEL
028-632-2564
メールアドレス
u55000805@city.utsunomiya.tochigi.jp

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