歩行者利便増進道路(ほこみち)複数あり

【一般公開用】

事業主体

商店街等・熊本市

取組区分(事業内容)

利活用

所在地

熊本市中心市街地ほか

位置

https://www.mapion.co.jp/m2/32.7997567620724,130.70782182781366,15

取組延長

1862.9m (7路線)

路線幅員

9.9~22.2m(7路線)

事業期間

令和4年から
背景
・令和2年に新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、3密を避けるため道路占用に関するコロナ特例を熊本市でも活用(6路線)
・コロナ特例を活用した路線を中心として、屋外空間の利活用を継続するため歩行者利便増進道路(ほこみち)制度の導入を検討
取組体制
・商店街を中心とした、設置物件の取りまとめや、利活用ルール・方針の策定(未)
取組過程
・(来歴不明):商店街を中心として、道路上での各種イベントを定期的に実施
・令和2年8月:道路占用に関するコロナ特例の活用開始
・令和3年12月:ほこみち路線の指定(2路線)
        →以降、順次指定路線の拡大(現在7路線)
取組内容
(取組予定も含む)

【事業内容】
 利活用

【具体内容】
・路上に可動式のイスやテーブル、ソファ等を設置
・非定期的にイベントを開催
・交通管理者との協議を行い、現況路線での歩行者の通行に影響がないと認められる箇所の選定。
・新たなにぎわいを創出するため、歩道に可動式のイスやテーブルを設置可能としており、今後より一層の拡大を図っていきたい。
・道路空間に滞留・滞在できるスペースを設けることで、歩いて楽しいまちづくりの取組としていきたい。

【制度活用】
・歩行者利便増進道路指定制度(ほこみち)

社会実験の有無
取組効果
・現在取組を継続中であり、施策の効果は未定
維持管理状況
・占用者による定期的な道路パトロール及び清掃活動が実施されている。
今後の展望
・指定路線を順次拡大し、利活用を促進する。

参考資料

Before

After

図面・写真

事例:市道手取本町新市街第1号線(特例区域及び断面イメージ図)
利用状況

備考

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連絡先

担当部署
都市建設局 都市政策部 市街地整備課
TEL
096-328-2537
メールアドレス
shigaichiseibi@city.kumamoto.lg.jp

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